アニメ専門チャンネル『カートゥーン ネットワーク』で好評放送中の米・カートゥーン ネットワークオリジナルアニメーション『アドベンチャー・タイム』のNewエピソードが日本初放送されたことを記念して、1月20日トーク付き試写イベントを実施しました。未公開を含む2話をご覧いただいた後、作品の声優を務める朴王路美さん、斎藤志郎さん、太田哲治さんに登壇いただき、爆笑の収録秘話を披露してもらいました!

朴璐美

「アドベンチャー・タイム」は2008年からアメリカで放送されている世界各国でも人気のシリーズで、偉大なヒーローになりたい12歳の少年・フィンと、特別な力をもつ相棒の犬・ジェイクが架空の大陸・ウーでさまざまな冒険を繰り広げるナンセンス・コメディ。

日本語の吹替えでフィンの声を務める朴さんは、「私も大好きな作品です。過去こんなに大好きな作品があっただろうかというぐらいハマっていて、もう、自らグッズを買いました。実は今日もグッズを早速買っちゃいました!!」。

フィンの相棒・ジェイク役の斎藤さんも「作品が大好き」といい「毎回私たちも収録の時にワクワクしてます。現場が楽しい」とにっこり。
「現場が楽しい」という斎藤さんの話にすかさず朴さんは「そう楽しい・・・いえツライ!!長いセリフがたくさんあって、10分間しゃべりぱなしだったりするシーンでは、息切れしてブラックアウトしかけました!」と楽しい収録風景を教えてくれました。

朴璐美

コブコブ星のプリンセス・ランピー役であり、イベントの司会進行も務めた太田さんが「このアフレコ現場はなぜか歌を歌いたがる人が多いですね!」と楽しい収録の様子を話すと、歌だけでなくボイスパーカッションまで出てくるという話が飛び出し、斎藤さんが生ボイスパーカッションを披露。さらに、朴さんと斎藤さんがあまりに息が合いすぎてNGになったという「クマだから!クマだから!クマだから!クマだから・・・」のセリフを高速で11回繰り返し最後に「クーマーだーかーらー!!」とシャウトするシーンをその場で再現。そのサプライズと二人の熱気あるアフレコに会場中がどっと沸いた。

また、朴さんはキャラクターが大集合した手足のネイルを披露。ネイリストが6時間かけて作ったというその完成度・感動を伝えようと、ステージ上のテーブルの上にブーツを脱いで腰掛けて、足に施されたネイルを見せ、報道陣のカメラマンに囲まれるという場面も。

朴璐美
朴さんのオフィシャルブログはこちら!

その後、来場者とゲストによるジャンケン大会も行われ、勝った来場者には、特製グッズやゲスト3人のサイン入りポスターがプレゼントされました。最後に朴さんから一言!「本当に面白い、大好きな作品です。みなさん一人一人にもぜひ広めていってもらって、もっとたくさんの人に見てもらいたい!」

朴璐美

沢山のご来場ありがとうございました!

アドベンチャー・タイム
全米で大人気!スーパーヒーローを目指す12歳の少年フィンと親友ジェイクのオフビートな冒険が楽しめるカートゥーン ネットワークの最新シリーズ。

カートゥーン ネットワークオリジナル最新作「アドベンチャー・タイム」が日本初放送でスタート!
2008年よりアメリカでスタートした本作は、全米初放送時、視聴率1位(※)を獲得し、現在も大人気放送中のナンセンス・コメディアニメーションです。

優しい色とタッチで描かれた不思議な世界・ウー大陸を舞台に、偉大なヒーローになりたいと願う12歳の少年・フィンと、親友で特別な力が使える犬のジェイクが大活躍。
冒険に満ちた2人の毎日は、プリンセス・バブルガムをゾンビから守ったり、ヴァンパイアの女王と戦ったり・・・思いもよらない出来事でいっぱいです!

(※)ケーブル&地上波放送作品中、6-11歳、2-11歳児童、 9-14歳男子、各カテゴリで1位(米ニールセン調べ)


スポンサードリンク